カレンダー機能は便利だが・・調整なしモデルもあるよ!!

アナログなのにカレンダー調整が不要

腕時計の中にカレンダー機能がついているものがあります。何日かが表示されるものが多く、中には曜日が表示されるものもあります。おそらく1日が終わるときに数字が回転するようになっているのでしょう。ただ、1箇月は毎月異なります。31日もあれば30日もあります。2月は28日や29日の時もあります。一般的なアナログ時計のカレンダー機能は毎月調整をします。一応31日まであるので、31日の時は問題ありません。でも30日などだと1日に31日になっているので一つ進めて1日にします。面倒だと思う人は多いでしょう。ある高級ブランドの時計はこの調整をしなくてよい機能が備わっています。ですから日数や曜日の調整が不要です。ただ高級なので容易には買えません。

日付や曜日はどうやって調整するか

腕時計は時間を知るためのアイテムです。それ以外にも機能があり、カレンダー機能がついているものがあります。デジタルなら当たり前のようについていますが、アナログ時計でもついているものがあります。文字盤で言えば3の表示が省略されてその部分に窓が付けられています。数字は31までありますが、30日などの時にはずれてしまいます。ですから調整が必要です。それぞれの時計で調整方法があるでしょうが、リューズを回して調整するのが一般的です。日付表示のみなら日付のみ調整します。曜日の調整は不要ですが、初めて使うときなどには調整が必要になります。これも時計によって異なりますが、左に回すと日が変わり、右に回すと曜日が変わるなどになっています。

手に入れたいけど高くてなかなか手の出ないロレックスは、買い取り専門店で中古を手に入れると安く買えます。