ブリーダーからペットを買おう。値段や信頼できるブリーダーのポイント

ペットショップよりブリーダーから買った方が安い

一般的に、ペットはショップよりもブリーダーから購入した方が低価格で手に入ります。ペットショップの価格には人件費や売り場の場所代、ショップに運んでくるまでの流通コストなどが含まれているためです。一方、ブリーダーの多くは敷地内で繁殖から販売までの飼育を行います。そのためコストが比較的低く、価格も安く抑えられるのです。ただし、血統の良い個体から生まれた子供や希少な種類の生き物はどうしても価格が上がります。そういった個体はショップに出回っていないことも多いため、高いと思ってもブリーダーから買わざるを得ないかもしれませんね。

信頼できるブリーダーの見分け方

ブリーダーになること自体には、特別な資格や豊富な知識は必要ありません。動物を取り扱う仕事に半年以上従事するか関連する学校を卒業するかして、飼育環境を整えて自治体に申請すれば割と簡単に許可が下ります。言ってしまえば誰でもブリーダーになれるので、動物を心から大事にする良い業者も利益だけを目的にする悪徳な業者も存在します。良いブリーダーを見分けるには、自分の目で確かめるのが一番です。ペットの繁殖を行っている現場まで赴き、動物たちがどんな環境で暮らしているのか調べてみましょう。見学を断られる・動物が異常に鳴き声を上げる・飼育場所がひどく汚れているなどの場合には、ブリーダーが無理な繁殖や飼育を行っている可能性があります。飼育方法について質問してみても良いでしょう。まともなブリーダ―なら飼育方法についても当然把握しているはずです。

子猫販売なら東京でペットショップを探してみましょう。取り扱っているキャットフードの種類が豊富ですし、初めて猫を飼う場合でもスタッフが丁寧に飼い方を教えてくれます。